2008年03月08日

神木隆之介クンの『Little DJ 小さな恋の物語』

『Little DJ 小さな恋の物語』をご覧になりましたか?2007年12月15日の公開でした。
神木隆之介クンと福田麻由子さんの主演でした。ストーリーがしっかりしていて、映画自体も素晴らしかったので、二人のファンでなくとも楽しめる思春期の淡く切ない恋を描いたノスタルジックな感動作でした。

でも、神木隆之介クンの演技はすごい!の一語につきますね。難病と闘う野球少年という役でしたが、あれは演技なのだろうか、本来の彼自身をさらけているのでは、って思うほどでした。

ご覧になってない方もおられると思いますので、ネタバレにならないよう注意しながら、映画のあらすじを簡単に述べます。

FM局のディレクター、高野たまき(広末涼子)は、自分の担当番組が打ち切られて落ち込んでいました。そんなとき、彼女は自分にラジオの楽しさを教えてくれた少年・高野太郎(神木隆之介)のことを思い出します。
シーンは13歳のたまき(福田麻由子)へと転換し、交通事故で函館の病院に入院します。そこで、たまきは1つ年下の太郎(神木隆之介)と出会い、お互いに意気投合するのでした。

野球とラジオが大好きな少年・太郎は、野球の試合中に倒れて、そのまま入院することになります。入院中に太郎は主治医の父、大先生と出会います。大先生の部屋には高価なアンプやスピーカーがズラリと並び、太郎(神木隆之介)は大いに興味を示します。大先生は治療の一環として、太郎がDJをする音楽番組を病院で放送しようと提案するのです。

自らも難病と闘いながら、患者さんを和ませるDJ役に徹する神木隆之介クン、常に前向きな生き方を貫きます。
1970年代を彩った数々の名曲が流れます。「タイムマシンにおねがい」とか「亜麻色の髪の乙女」 とか…
ピュアな映画です。神木隆之介クンは今しか描けない思春期の少年の心象風景をしっかり演じ切りました。これからも目が離せない役者さんです。


タグ:神木竜之介 福田麻由子 Little DJ 小さな恋の物語

ニックネーム かるる at 14:23| Comment(32) | TrackBack(31) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月09日

探偵学園Qのみどころと神木隆之介

探偵学園Qの原作者、天樹征丸氏が自ら書かれている天樹征丸日記というブログがあります。その中で、天樹征丸氏が放映中の『探偵学園Q』にコメントされています。原作者が神木隆之介をどう観ているのか、これから先のみどころは、など引用しながらご紹介します。


探偵学園Q初回放映、神木隆之介はイメージにぴったり



(ここから『天樹征丸日記』より引用)

驚きました。まさか、こんなにいい出来とは。

さとうさん(注:探偵学園Qの作画家)とトマちゃんと私の三人で観たのですが、三人とも大絶賛。辛口のさとうさんも絶賛というのは、実は初めてかも。

『金田一少年』のころからみても、ベスト5には入る出来じゃないでしょうか。

探偵学園Qのファンの方や、キュウ役の神木隆之介くん、メグ役の志田未来ちゃん、そしてリュウ役の美少年、山田涼介くん(イメージぴったりに合わせてきてくれてます。髪形まで!)、キンタ役の要潤さんたちのファンの方はもちろん、『金田一少年の事件簿』ドラマのファンの方にもぜひみてほしいです。

それと数馬役の子も、すごくいい! 漫画の数馬そのものです。

掛け値なし、この一話目は傑作だと思います。

二時間ドラマの時もまずまずの出来だとは思いましたが、数倍洗練され、完成度もはるかに高い。演技もみんな巧いっ!

(引用ここまで)

絶賛ですね。神木隆之介クンのイメージは、主人公キュウ役にぴったりだと褒めておられます。神木隆之介クン、よかったね。

探偵学園Q後半も神木隆之介に注目!



(ここから『天樹征丸日記』より引用)

『探偵学園Q』のドラマのほうも、先週は、4話目の『殺人コレクター』が放映されまして、これまでで一番の出来だというメールを、読者のみなさんからいただきました。

私もそう思います。後半も期待大です。

そして、明日は『コレクター』の後編、6話目には、あの好評だった『雪月花』をベースにしたストーリーが放映されます。これも、シナリオはかなり面白かったです。

期待していてください。

でも、個人的には一番観たいのは、リュウとキュウのラストへ向けてのストーリーだなぁ。きっと、グッとくる話になるんじゃないかと。

(引用ここまで)

いかがですか? リュウ(山田涼介)とキュウ(神木隆之介)のストーリーが、ラストへ向けてグッとくる、展開になるのだそうです。神木隆之介クンの活躍がますます楽しみですね。

ニックネーム かるる at 14:02| Comment(5) | TrackBack(25) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

神木隆之介と探偵学園Q

神木隆之介は天才子役から脱皮しようとしています。その重要な時期に、神木隆之介は探偵学園Qの主役という願ってもないチャンスを手に入れました。

1年前にスペシャルドラマとして放送された「探偵学園Q」の神木隆之介とは、別人に見えた、という方が多いのではないでしょうか? あどけないイメージから抜け出し、神木隆之介は大人のたくましささえ漂います。

それでは、神木隆之介と探偵学園Qについて解説します。


探偵学園Qとは



探偵学園Qはの原作はコミックです。原作は『金田一少年の事件簿』の天樹征丸氏、作画さとうふみや氏です。2001年〜2005年まで週刊少年マガジンで連載されました。

勉強は苦手だけど推理には稀代の才能を発揮するキュウは、世界一の探偵を目指すためD.D.S(団探偵学園)に入学し、学園のトップクラス「Qクラス」に属し、そこで出会った仲間とともに、数々の不可解犯罪を解決していきます。

探偵学園Qのキャスト


  • キュウ:神木隆之介

  • 美南恵(メグ):志田未来

  • 天草流(リュウ):山田涼介

  • 鳴沢数馬(カズマ):若葉克実

  • 遠山金太郎(キンタ):要潤

  • 団守彦:陣内孝則


  • 探偵学園Qのストーリーと神木隆之介



    探偵学園Qのストーリー性は非常に強く、刻々と描かれているQクラスの5人の成長も興味深いものです。演じる主人公・キュウも神木隆之介と同じ14歳。「キュウは元気で、明るくて、素直なふつうの男の子」とあるインタビューで神木隆之介は語っています。素顔の自分と似ていると言うのです。


    キュウは事件現場に立つと、ふだんの幼い印象から想像もつかない鋭い推理のひらめきを見せます。そんなところも演技に臨む神木隆之介に重なるのでしょう。
    ニックネーム かるる at 14:00| Comment(1) | TrackBack(18) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

     

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